韓半島
李明博政権の発足から100日、北韓が政策を非難
Write: 2008-06-02 17:28:26 / Update: 0000-00-00 00:00:00
李明博政権が発足して6月3日でちょうど100日になりますが、北韓は1日、韓国に対する白書を発表し、李明博大統領が示した北韓への支援をはじめとする各種政策を厳しく非難しました。
北韓の祖国平和統一委員会傘下の祖国統一研究院が発表した白書によりますと、「李明博政権が発足してこれまでの100日間は、韓国がアメリカの植民地に転落した侮辱の100日で、南北関係に対決と戦争の前兆をもたらした」と主張しています。
また北韓は韓国が韓半島有事の際の軍事統制権をアメリカから韓国軍に戻す時期を延長するとした方針や、韓米合同軍事演習、アメリカ産牛肉の輸入再開などを取り上げるなど、依然として李明博政権に対する批判を続けています。
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