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韓半島

寧辺核施設の未使用燃料棒、韓国が購入を検討

Write: 2008-05-23 12:45:29Update: 0000-00-00 00:00:00

寧辺核施設の未使用燃料棒、韓国が購入を検討

北韓の寧辺の核施設に残っている未使用の燃料棒を韓国が購入することが、近く再開される予定の6カ国協議で検討される見通しです。
外交通商部の関係者が22日明らかにしたところによりますと、寧辺の核施設を無能力化するための措置のうち、使用済み燃料棒の除去と制御棒駆動装置の無能力化、それに未使用燃料棒の処理の三つが残っており、このうちプルトニウムの抽出に使われる未使用の燃料棒を韓国が購入して、韓国の原子力発電所で燃料として使用することが、再開される6カ国協議で本格的に検討されるということです。
ところで、この関係者によりますと、北韓が核計画の申告書を提出すれば、アメリカはテロ支援国の指定を解除するための手続きを開始する方針ですが、日本はアメリカのこうした方針について、「拉致問題など未解決の問題が残っている」として憂慮を示し、拉致問題の進展を踏まえつつ、北韓に対する経済支援に加わる意向を表明したということです。
一方、6カ国協議の首席代表を務める外交通商部の金塾(キム・スク)韓半島平和交渉本部長が近くロシアを訪問し、再開される予定の6カ国協議について事前協議を行うことにしています。

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