韓半島
北韓の核申告で韓米日が連携強化へ
Write: 2008-05-20 14:52:51 / Update: 0000-00-00 00:00:00
北韓の核問題をめぐり、6カ国協議の韓国、アメリカ、日本の代表がワシントンで会談し、近く北韓が行う核計画の申告に向けて、3カ国が連携をいっそう強める方針を確認しました。
6か国協議の韓国代表を務める金塾(キム・スク)韓半島平和交渉本部長と、アメリカ代表のヒル国務次官補、日本代表の斎木外務省アジア大洋州局長は、19日、ワシントンの国務省で会談しました。
会談では、今月北韓がアメリカに提出した核施設の稼働記録についてアメリカ側から説明が行われ、これを受けて6か国協議の再開に向けた対応が話し合われました。
会談のあと、3か国の代表は記者団の質問に答え、北韓に、核開発計画の完全で正確な申告に応じさせるため、3カ国が連携をいっそう強めていく方針を確認したことを明らかにしました。
ヒル国務次官補は「今後数週間で6カ国協議の進展のペースを早めることができると期待している。時期についてはっきりしたことは言えないが、申告が提出される段階に近づきつつある」と述べて、近く北韓が申告を行うことに期待を示しました。
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