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経済

韓米FTAの早期批准に努力、両国担当相が会談

Write: 2008-05-16 14:56:52Update: 0000-00-00 00:00:00

韓米FTAの早期批准に努力、両国担当相が会談

知識経済部の李允鎬(イ・ユンホ)長官は16日、韓国を訪れたアメリカ商務省のグティエレス長官と会談し、韓米FTAの早期批准など、両国で懸案となっている問題について意見を交換しました。
この席で両長官は、FTAは両国にとってともに重要な協定なので、両国の議会が年内に批准するよう努力していくことで一致しました。
そしてグティエレス長官は、アメリカ議会がFTAをできるだけ早く批准するよう、李允鎬長官がアメリカを訪問して、議会関係者を説得してほしいと要請しました。
一方、李允鎬長官は、アメリカ産牛肉の輸入規制の緩和について世論が悪化していることを説明し、アメリカが検疫を徹底的に行い、韓国民の不安を解消するよう求めました。
会談の後、グティエレス長官は、緊急の記者会見を行い、「全ての国が自国民を保護するために努力するのは当然の権利だが、アメリカ産牛肉は安全で、輸入規制の緩和をめぐる再交渉の必要性は感じていない」と述べました。
野党はアメリカとの再交渉を強く求めていますが、アメリカが再交渉に応じる可能性は少ないものと見られます。

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