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韓半島

北韓提出の文書を持って米代表団が韓国入り

Write: 2008-05-10 14:59:11Update: 0000-00-00 00:00:00

平壌を訪問していたアメリカ国務省の代表団が、北韓がアメリカに提出したプルトニウムの生産計画に関する大量の文書を持って、10日、韓国入りしました。
アメリカ国務省のソン・キム韓国課長ら代表団5人は、10日午前、さきに北韓がアメリカに提出したプルトニウムの生産計画に関する大量の文書を入れたダンボール箱7つを自ら下げて、板門店の軍事境界線を歩いて越え、
韓国に入りました。
北韓が提出した文書は、およそ1万8000ページあまりとみられており、1990年と2003年、2005年の3回にわたって行った、寧辺の原子炉の稼働記録や抽出したプルトニウムの量などが盛り込まれているものと見られています。
これについて、韓国政府当局者は、「北韓がこうした文書を出したのは初めてだ」と評価する考えを示しました。
アメリカの代表団は10日、韓国駐在アメリカ大使館の関係者や韓国の6カ国協議代表らに訪問の結果を説明し、11日ワシントンに向かう予定です。

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