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経済

経済活動人口の割合、5年ぶりに低い水準

Write: 2008-05-01 16:35:18Update: 0000-00-00 00:00:00

経済活動人口の割合、5年ぶりに低い水準

景気の停滞や就職難などによって経済活動人口の割合が5年ぶりに低い水準となり、中でも20代の経済活動人口の割合はこれまでで最も低い水準に落ち込みました。
経済活動人口は、15歳以上で、就職しているか、または求職活動をしている人口を指します。
統計庁がまとめたところによりますと、第1四半期の経済活動人口の割合は60.5%で、2003年の第1四半期以来、5年ぶりに低い水準になりました。
中でも20代の経済活動人口の割合は63.9%で、経済活動人口の統計を取り始めた1999年以降、最も低い水準に落ち込みました。
一方、30代の経済活動人口の割合が74.9%と、去年の同じ期間に比べて0.2ポイント増えるなど、30代と40代、50代の経済活動人口の割合はやや増えましたが、60代は34.5%で、去年の同じ期間に比べて0.8ポイント減りました。

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