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韓半島

「6カ国協議の進展に協力」北韓外相が中国外相に

Write: 2008-04-29 13:53:48Update: 0000-00-00 00:00:00

「6カ国協議の進展に協力」北韓外相が中国外相に

中国を訪問していた北韓の朴宜春(パク・ウィチュン)外相は28日、中国の楊潔チ外交部長との会談で、北韓による核計画の申告が遅れて停滞している6カ国協議の進展に向けて協力する意向を示しました。
これは朴宜春外相が記者団に明らかにしたもので、会談の中で朴宜春外相は 「6カ国協議が次のステップへ移ることは関係各国の関心事である」として、北韓は核計画の申告義務を果たす上で関係各国と協力したいと述べたとしています。
朴宜春外相の発言は、アメリカが今月24日に、北韓がシリアの核施設に対して支援をしていると証拠を示して明らかにしたことから、それまで否定してきた北韓と対立し、6カ国協議の進展に影響が出るのではないかと見られていた中で、北韓が示した初めての反応です。
これと関連して、6カ国協議の首席代表を務める韓国の金塾(キム・スク) 韓半島平和交渉本部長とアメリカのヒル国務次官補は28日、ワシントンで会談して、北韓によるシリアの核施設に対する支援にとらわれず、北韓の非核化に向けて6カ国協議を進展させることで合意し、今後、6カ国協議が再開に向けて動き出すかどうか注目されます。

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