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経済

第1四半期の国内総生産、成長率が大幅鈍化

Write: 2008-04-25 14:16:19Update: 0000-00-00 00:00:00

第1四半期の国内総生産、成長率が大幅鈍化

今年の第1四半期のGDP=国内総生産の伸び率、つまり経済成長率は前の四半期に比べて半分に満たない低い水準にとどまりました。
韓国銀行のまとめによりますと、第1四半期のGDP=国内総生産の伸び率は0.7%と、前の四半期の1.6%の半分にも満たないほどで、2004年の第4四半期以来、3年3カ月ぶりに最も低くなりました。
また、輸入物価の上昇を反映したGDI=実質国内所得は前の四半期に比べて2.2%減少してマイナスとなり、2000年第4四半期のマイナス2.4%以来、7年3カ月ぶりの不振となりました。
産業別に見ますと、製造業は半導体やITなどが成長を続けたものの運輸などが不振で0.5%の成長にとどまり、建設業は需要が減少してゼロ成長となりました。
サービス業は金融と保険がマイナス1.4%と不振で、全体では0.5%の成長にとどまりました。
一方、設備投資は前の四半期に比べて0.1%、建設投資は1%減少しました。
韓国銀行は、第1四半期の成長率の鈍化は憂慮するほどではなく、第2四半期の成長率によって今年全体の成長率の動きが決定されるだろうとしています。

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