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韓半島

「北韓は米と戦略的パートナー関係を希望」 米の放送

Write: 2008-04-23 15:30:02Update: 0000-00-00 00:00:00

北韓は、アメリカと「戦略的パートナー関係」を結ぶことを希望しており、そうなった場合、アメリカ軍の韓国駐留に反対しないという立場を明らかにしたと、ワシントンにある北韓向け放送の自由アジア放送が22日、伝えました。これは、最近北韓を訪問したアメリカの元政府関係者や学者に対して北韓の軍関係者が述べたものです。
北韓の軍関係者はまた、韓国や日本に対しては強い敵対心を示しながらもアメリカに対しては一切、否定的な発言をしなかったということです。
これについてVOA=アメリカの声放送は、北韓軍のイ・チャンボク中将が、異例なことにアメリカの訪問団と会談したと明らかにしました。
訪問団に加わったアメリカの学者は、北韓が希望するアメリカとの戦略的パートナー関係とは、韓国駐留アメリカ軍の駐留目標や、韓米軍事同盟が北韓を狙ったものでなければ、北韓はアメリカ軍の韓国駐留に反対しないという意味で、北韓は、アメリカが北韓を攻撃しないという安全保障の約束をより確固とした形で取り付けたいというシグナルを送っているようだと、分析しています。

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