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経済

三星の秘密資金疑惑、李健熙会長を取調べ

Write: 2008-04-04 16:38:11Update: 0000-00-00 00:00:00

三星の秘密資金疑惑、李健熙会長を取調べ

三星グループの秘密資金疑惑を捜査している特別検事チームは4日、三星グループの李健熙(イ・ゴンヒ)会長に出頭を求め、被疑者として取り調べを始めました。
李健熙会長は、いわゆる借名口座などを利用した不正蓄財の疑惑や、経営権を長男に継承するにあたって違法な行為があったとする疑惑をめぐる告訴・告発事件、それに政官界の関係者に対するロビー疑惑などについて取り調べを受ける予定です。
特別検事チームの事務所に出頭した李健熙会長は、記者団が「三星グループを犯罪集団とみなすことについてどう思うか」と質問したのに対して、「犯罪集団だと思ったことは一度もない。そんなことを口にする皆さんのほうがおかしい」と不快感を示しました。
また「騒ぎをたてて申し訳ない。真実かどうかに関係なく、こんなことはあってはならないと思う」と述べた後、取調べ室に向かいました。
李健熙会長が被疑者として取り調べを受けるのは、1995年にノ・テウ前大統領の秘密資金事件以来13年ぶりのことで、4日の取り調べには200人以上の取材陣が押しかけました。

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