北韓が28日午前、西海上で発射した短距離ミサイルについて、韓国軍の合同参謀本部は「短距離の誘導弾ミサイルで、合わせて3回に分けて数発が発射された」と発表しました。
合同参謀本部によりますと、今回の発射は誘導弾ミサイルの性能の確認や、運用能力を高めるための訓練の一環とみられ、ミサイルは西海上の艦艇から北韓の陸地に向けて発射されたということです。
しかし、1回当たり何発が発射されたのかなどについては確認できないとしています。
これに先立ち、政府当局は、北韓が発射したミサイルは射程距離が46キロの艦対艦ミサイルで、通常の訓練として3発ほどを発射したと述べていました。