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韓半島

「6カ国協議の膠着、責任はアメリカに」北韓が談話

Write: 2008-03-28 17:02:23Update: 0000-00-00 00:00:00

「6カ国協議の膠着、責任はアメリカに」北韓が談話

核計画の申告をめぐりアメリカと対立した状態が続いている北韓は28日、外務省の談話を発表し「アメリカが存在しないものを存在すると主張し続ける限り、現在進めている寧辺(ヨンビョン)の核施設の無能力化作業にも深刻な影響を与えかねない」と警告しました。
また、「6カ国協議で合意した核計画の申告も、アメリカが不当な要求を続けているためうまくいっておらず、ウラン濃縮やシリアへの核技術移転疑惑をめぐっても交渉をすればするほどブッシュ政権は我々を失望させるばかりだ」として6カ国協議が核計画の申告の遅れで膠着状態が続いている責任はアメリカにあると指摘しました。
北韓外務省の談話は、26日に韓国の柳明桓(ユ・ミョンファン)外交通商部長官とライス国務長官が会談した席で、北韓の核計画申告を強く促した後に発表されました。



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