メニューへ 本文へ
Go Top

経済

韓国経済、内需は振るわず貿易依存度は加速

Write: 2008-03-26 15:28:57Update: 0000-00-00 00:00:00

韓国経済、内需は振るわず貿易依存度は加速

韓国の経済は原油など原資材の価格上昇で輸入が増えて、国民総所得(GNI)に対する輸出・輸入の割合が史上初めて90%を超えました。
韓国銀行がまとめたところによりますと、去年、国民総所得に対する輸出と輸入の合計金額は94.2%と、おととしの88.3%よりおよそ6ポイント高く、史上最高となりました。
国民総所得に対する輸出と輸入の割合が高くなるのは、国内消費と設備投資が振るわなかった反面、輸出が伸び、原油など原資材の価格上昇などで輸入も増えているためで、韓国経済の海外依存度が高くなっていることを意味します。
国内総所得に対する輸出・輸入の割合は1990年代初めには50%台でしたが、経済危機に見舞われた1998年には84%に急騰しました。

おすすめのコンテンツ

Close

当サイトは、より良いサービスを提供するためにクッキー(cookie)やその他の技術を使用しています。当サイトの使用を継続した場合、利用者はこのポリシーに同意したものとみなします。 詳しく見る >