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経済

政府・韓国銀行「金融市場安定に大きな問題はない」

Write: 2008-03-19 15:48:03Update: 0000-00-00 00:00:00

政府・韓国銀行「金融市場安定に大きな問題はない」

アメリカの低所得者向けサブプライムローンなどの影響で韓国の為替市場で急激にウォン安が進んでいるため、政府と韓国銀行は19日、最近の経済と金融状況を分析する会議を行い、金融市場が安定を取り戻すのに大きな問題はないという認識で一致しました。
会議の後、企画財政部のチェ・ジュンギョン次官は記者団に対して「韓国の金融市場の変動は、国内の問題より、アメリカのサブプライムローンによる海外での経済環境の悪化が主な原因である。経済の実態と株式市場の状況、さらに連邦準備制度理事会が18日に発表した金利の追加引き下げなど、各国が積極的に市場の安定と景気回復に向けて対応していることを考慮すると、韓国の金融市場が安定を取り戻すのに大きな問題はないという認識で一致した」と説明しました。
チェ・ジュンギョン次官はまた「最近の韓国の経常収支の赤字や物価上昇、それにアメリカのサブプライム問題が今後も続く可能性があるので、今後、金融市場全般にかけて綿密にチェックして、市場の安定策を進めていくことになった」と述べました。

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