経済
輸入品の価格上昇率、2カ月連続20%超える
Write: 2008-03-17 16:00:54 / Update: 0000-00-00 00:00:00
消費者物価の上昇率が3カ月連続で管理目標値を上回っている中で、輸入品の価格上昇率が2カ月連続20%を上回り、物価の上昇を煽っています。
中央銀行の韓国銀行がまとめた輸出入品価格の動向によりますと、先月の輸入品価格は1年前より22.2%も急騰しています。
これは、通貨危機が起きた1998年10月の25.6%以来、9年4カ月ぶりの上昇率です。
品目別では、原油をはじめとする燃料や鉱物が53.3%も急騰したほか、農産品が44.2%、飲食良品が33%、石油化学製品が23.5%上がっています。
これに加えて、物価安定の要因だったドルに対するウォンの為替レートが、最近、1ドル990ウォン台にのぼったことも、輸入品価格が上昇した要因となっています。
一方、輸出品の価格上昇率は、輸入品の上昇率の3分の1程度の7.6%にとどまっています。
おすすめのコンテンツ
カルチャーラボK
2026-01-07
聞かせて!あなたの韓国ライフ
2025-12-18
韓国WHO‘SWHO
2026-01-05