17日の韓国証券市場は、ニューヨーク株式市場の急落を受けて、外国人投資家の売り注文が殺到し、総合株価指数は心理的なマジノ線といわれていた1600ポイントの大台を割り込み、先週の金曜日より25.82ポイント安い1574.44で取り引きを終えました。
総合株価指数が1600ポイントを割ったのは、今年1月30日以後初めてで、この日の終値は去年5月4日以後、10カ月ぶりの最安値です。
またドルに対するウォンの為替レートは1ドル1000ウォンを上回り、1029ウォン20銭で取り引きを終え、日本の円に対するウォンの為替レートは、100円が1061ウォン58銭で取り引きを終えました。
1ドルが1000ウォン台を超えたのは2年2カ月ぶりで、100円が1000ウォン台を超えたのは、およそ3年半ぶりのことです。