北韓にある開城工業団地で操業している韓国企業の生産額が3年間で3億ドルを超えました。
開城工業団地管理委員会によりますと、開城工業団地に入居している韓国企業による累積生産額は、今年の2月末までに3億900万ドルに達したということです。
開城工業団地では、2005年に初めて製品が生産されて、生産額は、その年に1,500万ドルとなり、2006年には7,400万ドル、そして去年1月に1億ドル、9月には2億ドルを突破していました。
開城工業団地には現在、韓国企業69社の工場が操業しており、さらに38社の新工場の建設が進んでいます。