韓国株式市場の総合株価指数(KOSPI)は、前日に続いて大きく値下がりし、一時、1600ポイントの大台を割り込みました。
総合株価指数はアメリカの景気減速などによってアメリカ経済への信頼感が薄くなっていることから円高ドル安が進み、1ドルが100円を切ったことや、原油価格が1バレル110ドルを上まわったことなどの影響を受けて、幅広い銘柄で売り注文が増えて、13日に続いて14日も午後の取り引きに入ってから大きく値下がりし一時1578.45まで下落しました。
その後、機関投資家らの買いに支えられ、結局、14日の総合株価指数の終値は1600.26と、前日に比べて15.35ポイント下落し、やっと1600ポイントの大台を守りました。