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経済

1バレル=130ドル超えれば第3次オイルショック

Write: 2008-03-14 11:03:48Update: 0000-00-00 00:00:00

1バレル=130ドル超えれば第3次オイルショック

原油価格の上昇が続いています。
ニューヨーク商業取引所では13日、米国産標準油の先物相場は前の日に比べて0.41ドル高の1バレル=110.33ドルで取り引きを終え、4日連続で終値ベースの最高値を更新しました。
原油先物売買契約取り引き人のソラージョ氏は、ドル安が急激に進み、インフレ懸念が強まっていることなどによって、原油の相場が上昇している」と語りました。
韓国が主に輸入している中東産ドバイ油の価格も上昇しており、13日には1バレル=97.99ドルまで上昇して、この勢いですと近く100ドルを超えるものと予想されています。
三星経済研究所のイ・ジフン研究員は、「中東産ドバイ油は今年に入って平均90ドル前後で、まだ韓国経済に大きな打撃を与える水準ではない」としていますが、専門家の中には中東産ドバイ油の価格が1バレル=130ドルを超えれば、韓国経済は打撃を受けるしかなく、第3次オイルショックが到来するかもしれないという観測も出ています。

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