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韓半島

核問題の解決が先、北韓への支援はその後

Write: 2008-03-14 11:02:45Update: 0000-00-00 00:00:00

核問題の解決が先、北韓への支援はその後

李明博大統領が就任してから南北間の対話は停滞しています。
李明博大統領は大統領選挙のときから、北韓が非核化と開放に向けて動き出せば、北韓の1人あたりの国民所得を3000ドルまで引き上げるために協力する用意があると表明するなど、北韓への支援を核問題と連携させていく方針です。
金夏中(キム・ハジュン)統一部長官は13日、「核問題の解決が何よりも重要な課題だ。こうした重要な課題を無視して南北関係だけを考えるわけにはいかない」と述べ、核問題が解決に向けて進展しなければ南北関係も停滞するしかないという考えを示しました。
一方、北韓の事情に詳しい消息筋によりますと、北韓は韓国に対して当分はコメや肥料の支援を要請しない方針だということです。
これは、北韓が当面はアメリカとの関係改善に力を入れ、李明博政権との間に一定の距離を置く姿勢を打ち出したものとみられています。
国家安全保障戦略研究所のキム・ソンベ教授は、「南北関係は当分の間は停滞することが予想される。変化があるにしても4月の韓米首脳会談以降になるだろう」と述べました。

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