韓国の電子商取引が急激に増え、去年初めて500兆ウォンを超えました。
統計庁が7日に発表したところによりますと、去年の電子商取引額は516兆5140億ウォンに上り、前の年に比べておよそ25%増えました。
電子商取引の内訳は、企業間の取引が最も多く464兆4500億ウォンと、全体のおよそ90%を占めました。
次いで企業と政府間の取引が7%、企業と消費者間の取引が2%となっています。特に、企業間の取引額は前の年に比べおよそ27%増加しましたが、これは建設業で取引額が大幅に増加し、サービス業や製造業でも取引額が増えたためです。
さらに、オンラインショッピングを利用した電子商取引も15兆7600億ウォンに上り、前の年より17%増加しました。