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経済

三星疑惑特別検事、借名口座1300件あまりを確認

Write: 2008-03-04 14:20:57Update: 0000-00-00 00:00:00

三星疑惑特別検事、借名口座1300件あまりを確認

三星グループの秘密資金疑惑を捜査している特別検事チームは、三星グループの役員名義で作られた口座のうち、1300件あまりを「借名口座」と判断し、資金の流れを追っています。
特別検事チームの関係者は、三星証券に開設された三星の元役員を含む役員1800人あまりの借名口座とみられる3800件のうち、借名口座であることが確実な1300件あまりを割り出しました。
特別検事チームはこのうち600件あまりの口座については、捜索令状を取って、取り引きの内訳を確認中で、残り700件あまりについては金融監督院に証券取引法違反の容疑で捜査を要請しました。
特別検事チームは、今後、捜査が進めば借名口座はさらに増えるものとみています。
三星グループの秘密資金疑惑を捜査している特別検事による1回目の捜査期間は今月9日までとなっており、特別検事チームは、今週末にも李健熙 (イ・ゴンヒ)会長を取り調べることにしています。

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