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経済

特別検事チーム、三星電子の李在鎔専務を事情聴取

Write: 2008-02-29 16:41:44Update: 0000-00-00 00:00:00

特別検事チーム、三星電子の李在鎔専務を事情聴取

三星グループの秘密資金疑惑を捜査している特別検事チームは、28日、グループ会長の長男である、三星電子の李在鎔(イ・ジェヨン)専務を参考人や被疑者として事情聴取などを行いました。
李在鎔専務は、三星グループの李健熙(イ・コニ)会長の跡を継ぐといわれている長男で、特別検事チームは、李在鎔専務がテーマパークのエバーランドやソウル通信技術、三星SDSなど系列会社の転換社債を不当に安い価格で買い入れたとする告訴や8年前に李在鎔専務がかかわっていたベンチャー企業が出したおよそ200億ウォンの損失を三星の系列会社に補わせたとする告発など、合わせて4件の告訴・告発について14時間にわたって事情聴取などを行いました。
これに対して李在鎔専務は、ほとんどの疑惑について否定し、経営権の継承にも一切関与していないと主張したということです。
特別検事チームが経営権の違法な継承をめぐって、当事者である李在鎔専務の事情聴取などに乗り出したのは、三星グループが特別検事の捜査に非協力的で、捜査に進展が見られないうえに、世論の批判も高まったためで、近く、李健熙会長一家の召喚も迫っているのではないかとみられています。

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