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韓半島

NYフィル、ソウルでも公演

Write: 2008-02-29 16:39:28Update: 0000-00-00 00:00:00

NYフィル、ソウルでも公演

今月26日に北韓の平壌で初めて公演したアメリカの名門オーケストラ、ニューヨークフィルハーモニックが、28日ソウルでも公演を行いました。
平壌公演ではじめに北韓とアメリカの国歌を演奏したニューヨークフィルは、ソウル公演でもはじめに韓国とアメリカの国歌を演奏しました。
平壌公演では、アメリカの作曲家ガーシュウィンが作曲した「パリのアメリカ人(An American in Paris)」などアメリカ色が強い作品が演奏されましたが、ソウル公演では全てベートーベンの作品で構成されました。
ソウル公演のハイライトはベートーベンの交響曲5番「運命」で、宿命的な運命の南北が一つになれるよう願いが込められたということです。
演奏が終わると、聴衆の拍手が続き、ニューヨークフィルはそれに応え北韓の作曲家チェ・ソンファンの「アリラン幻想曲」を演奏しました。
ニューヨークフィルの常任指揮者のロリン・マゼール氏は「平壌とソウルの観客はみな音楽に対する熱い関心をみせてくれた。特にアリランの演奏を喜んで聞いてくれた」と公演の感想を述べました。

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