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経済

木浦と日本の3都市間に定期貨物船、29日に就航

Write: 2008-02-28 14:42:19Update: 0000-00-00 00:00:00

全羅南道木浦市の木浦新港と、日本の東京・横浜・名古屋を結ぶ貨物船が29日に就航式を行って週1回運航されることになりました。
木浦新港湾社によりますと、この定期貨物航路には韓国の船会社「天敬海運」が、「スカイライト」など1万1030トン級の貨物船3隻を投入し、年間7000TEU(1TEUは20フィートコンテナ1個分)の貨物を輸送する計画だということです。
韓国南西部の木浦新港と、日本の東京・横浜・名古屋港を結ぶ貨物船の航路が開設されたことで、光州広域市や全羅道地域の企業にとっては物流費用が削減され、地域の輸出増大に寄与することになると期待されています。

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