北韓の労働党機関紙「労働新聞」は、金正日国防委員長の66回目の誕生日にあたる16日付けの論説で、金正日国防委員長を中心とする団結を重ねて強調しました。
それによりますと、金正日国防委員長は、北韓の尊厳性と強大性の象徴であり、われわれは金正日国防委員長の領導に従って動かなければならないと述べ、さらに労働党は、2012年に強くて盛んなという字を書く「強盛大国」の扉を開くことを目標にしているとしました。
こうした中、ロシアのプーチン大統領は金正日国防委員長に宛てて誕生日を祝う祝電を送ってきて、両国の協力強化のために金正日国防委員長が注いできた努力を称えたと、朝鮮中央通信が16日、伝えました。