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韓半島

北韓が米の核廃棄支援策に関心 

Write: 2008-02-09 15:09:20Update: 0000-00-00 00:00:00

北韓が核開発問題に関連して、アメリカの核廃棄支援策に関心を示していることがわかりました。
アメリカ連邦議会の関係者がアメリカのラジオ短波放送、「ボイス・オブ・アメリカ」とのインタビューで明らかにしたところによりますと、「北韓は去年の6カ国協議の合意以来、アメリカが旧ソ連諸国の核兵器流出を防ぐため、解体費用などを財政支援した『ナン・ルーガー計画』に関心を示して、アメリカ側に説明を要請している」と述べました。
これを受けて、アメリカの核専門家や議会スタッフ3人が今月12日から北韓を訪問し、北韓と核廃棄支援策について協議することになっています。
アメリカの核専門家らは16日まで北韓に滞在して、北韓の核兵器や施設などの解体、科学者の他の分野への再教育などを中心に、この計画が適用される可能性について協議するものとみられます。
『ナン・ルーガー計画』は、1991年にアメリカ連邦議会の上院で、共和党の重鎮、ルーガー前外交委員長らが主導して提出し、成立させた法律です。


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