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韓半島

来月の韓米軍事演習 北韓が非難

Write: 2008-02-07 14:34:33Update: 0000-00-00 00:00:00

韓国とアメリカによる大規模な合同軍事演習が来月2日から7日まで行われますが、北韓の朝鮮中央放送は、「北韓を狙った侵略戦争の演習だ」として非難しました。
今度の韓米合同軍事演習は、これまで有事の際の指揮や命令系統を点検する演習として行われた「戦時増援演習(RSOI)」を、「キー・リゾルブ(Key Resolve)」と、名前を新たにしたものと、韓半島での戦争を抑止するための機動訓練を中心とした合同演習「フォール・イーグル」が並行して行われます。
演習には、太平洋やアメリカ本土から増援されるアメリカ軍6000人あまりと、韓国駐留アメリカ軍1万2000人が参加し、東部太平洋と北部太平洋を担当するアメリカ第3艦隊所属の原子力航空母艦「ニミッツ」も初めて投入される予定です。
これについて北韓は7日の朝鮮中央放送で、「名前だけ変えただけで、内容は以前と変わらず、徹底的に北韓を侵略するための戦争のテストだ」と非難しました。

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