経済
携帯電話・液晶ディスプレイの輸出好調 半導体は減少
Write: 2008-02-07 14:31:20 / Update: 0000-00-00 00:00:00
韓国の輸出商品のトップを占める半導体の輸出がここ5カ月間、減少傾向を見せているのに対して、携帯電話と液晶ディスプレイの輸出が大きく伸びていることがわかりました。
産業資源部によりますと、去年の9月から半導体の輸出が減少し続けて、先月1月の輸出額はそれまでの30億ドル台を下回って、28億4000万ドルあまりにとどまりました。
半導体の輸出額を1年前と比べますと、去年の10月は3.1%の減少、11月は11.9%の減少、先月1月は21.1%減少と、次第に減少幅が大きくなっています。
産業資源部によりますと、Dラムメモリーの場合、在庫が多いため単価がさらに下がっており、ナンド・フラッシュメモリーも、需要がピークを過ぎて供給過剰になっているということです。
これに対して、携帯電話の輸出は、映像通話が可能な第3世代の携帯電話が人気を博し、先月の輸出額は去年1月に比べて31.6%多い19億4,500万ドルにのぼりました。
また液晶ディスプレーの先月の輸出額は去年1月より41.4%も多い、15億4,200万ドルになりました。
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