経済
原油・天然ガスの自主開発率 4.2%に上昇
Write: 2008-02-06 11:54:58 / Update: 0000-00-00 00:00:00
韓国の原油と天然ガスの自主開発率が去年、再び4%台を回復しました。
原油と天然ガスの自主開発率は、おととし、一部の鉱区の契約満了にともなって3.8%に下がっていましたが、去年は4.2%に上昇し、再び4%台を回復したものと産業資源部は推定しています。
このうち原油は、韓国企業が海外に保有している鉱区での一日平均生産量は7万2500バレルで一日平均輸入量の3%を占めました。
一方、天然ガスは一日平均輸入量6万7800トンの9.1%にあたる6200トンを海外鉱区で生産しました。
原油と天然ガスの自主開発率は、2004年は3.9%だったのが、2005年に4.1%に上昇しましたが、翌2006年は3.8%へと下がっていました。
産業資源部では、韓国企業が海外での新たな鉱区の確保に積極的に乗り出しているうえ、ベトナム沖の海上鉱区などすでに保有している鉱区でも生産が安定してきていることから、年末までには原油と天然ガスの自主開発率を5.7%にまで引き上げることができるものとみています。
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