8月に開かれる北京オリンピックに南北の共同応援団およそ600人を送ることが決まりました。
南北の関係者は4日、北韓の開城で実務者会議を開き、北京オリンピックの期間中に、前半と後半に分けて、南北がそれぞれ150人ずつ、合わせて600人の共同応援団を送ることで合意しました。
また、南北の応援団が南北縦断鉄道の京義線を利用して同じ列車で北京に行くことを確認し、開会式と閉会式にも参加することで合意しました。
一方、南北が共同で応援する競技については、南北が出場する競技が最終的に決まった後で決めることにし、応援団が一緒に利用する列車の名前も追って協議していくことにしました。
南北がオリンピックに共同の応援団を送るのは初めてです。