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経済

総合株価指数、8カ月ぶり1600P割り込む

Write: 2008-01-30 16:51:50Update: 0000-00-00 00:00:00

総合株価指数、8カ月ぶり1600P割り込む

韓国株式市場の総合株価指数(KOSPI)は、外国人投資家の売りに加えて、個人投資家の投資心理が萎縮して、心理的なマジノ線といわれていた1600ポイントの大台を割り込みました。
終値が1600ポイントを割り込んだのは去年5月15日以来、およそ8カ月ぶりです。
30日の総合株価指数は、1653ポイントで取り引きを開始したものの、外国人と個人の売り注文が相次ぎ、なかでも機械関連の銘柄が9%以上も急落するなど、三星電子やKTなど一部を除いて全面安の展開となりました。
この結果30日の総合株価指数の終り値は、1589.06と、前日に比べて48.85ポイント下落しました。
前日のアメリカのニューヨーク株式市場が上昇したにもかかわらず、韓国の株式市場が全面安となったことについて、証券業界の関係者は「外国人の売り注文が落ち着きを見せはじめているものの、これといった買い手が見つからないためで、1600ポイントを割り込んだのが株価の底なのかどうか見極めることができない」と懸念しています。

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