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韓半島

南北軍事実務者協議、鉄道運行など話し合い

Write: 2008-01-25 18:13:41Update: 0000-00-00 00:00:00

南北軍事実務者協議、鉄道運行など話し合い

南北は25日、今年初めての南北会談となる軍事実務者協議を板門店の韓国側の「平和の家」で行い、去年12月に運行を開始した南北を結ぶ鉄道を中心に話し合いが行われました。
この協議には韓国側から国防部のイ・サンチョル北韓政策チーム長を首席代表に3人が、北韓からはパク・リムス大佐ら3人がそれぞれ出席し、
去年11月の南北国防部長官会談で合意した内容を具体化するため意見を交わしました。
この中で韓国の汶山(ムンサン)駅と北韓の鳳東(ボンドン)駅間で運行されている貨物列車と、運行システムについて話し合いが行われましたが、細部については、来週29日と30日の2日間、北韓の開城で南北鉄道協力分科会を開いて検討することになりました。
しかし西海に設けることで合意した南北共同漁業水域の設定に向けた南北将官級会談や、先の国防部長官会談で合意した南北軍事共同委員会の開催などについては取り上げられなかったということです。

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