今年に入って初めての南北間の協議となる南北軍事実務者協議が今週25日に板門店で行われることになりました。
国防部は22日、南北軍事実務者協議を25日に板門店の韓国側の「平和の家」で開いて、南北間の貨物列車の運行などについて中間の点検を行うことになったと発表しました。
南北間の貨物列車は去年12月11日に開通して、韓国の汶山(ムンサン)と北韓の鳳東(ボンドン)との間で毎日運行されています。
これについて南北は軍事実務者協議で、双方の駅舎に勤務者を常住させることや、列車の運行を支援するシステムについて検討することなど貨物列車の運行に関連する軍事面での問題を協議するものとみられます。