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経済

就職準備中が55万人、4年間で58%増加 

Write: 2008-01-21 15:15:43Update: 0000-00-00 00:00:00

いわゆる非経済活動人口のうち就職の準備をしている人が、およそ55万人に達し、この4年間で58%増えたことが統計庁のまとめで明らかになりました。
それによりますと、非経済活動人口のうち、就職の準備をしている人は54万6000人で、統計を取り始めた2003年以後、最も多くなっています。
就職を準備している非経済活動人口は2003年には34万5000人でしたが、その後、4年間で58.3%も増えました。
このように就職の準備をしている人が増加していることは、実質、失業者が増加していることを意味し、深刻な社会問題となっています。

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