経済
韓国人の海外での消費、アジアに集中
Write: 2008-01-21 13:50:15 / Update: 0000-00-00 00:00:00
韓国人の海外での消費は、フィリピンやシンガポール、中国など、アジアに集中していることが、クレジットカード会社がまとめた資料で明らかになりました。
クレジットカード会社の「BCカード」が、去年一年間に韓国人が海外旅行をして消費が多かった国でのクレジットカードの使用額の増加率を分析したところ、1位は518億ウォンのフィリピンで、おととし2006年より95%増加しました。増加率の2位はシンガポールと中国でともに45%、4位は43%の日本、5位は40%の香港でした。
「BCカード」は、年代別では20代が海外旅行の主な客になった上、旅行先は航空運賃や物価が安いアジアへ行く観光客が増えたのに対して、アメリカやヨーロッパを訪れる観光客は減少するなど、海外旅行に変化が現れていると、指摘しています。
去年、海外でクレジットカードを使用した会員を年代別にみますと、20代の女性がおととしより7%、20代の男性は4%、30代の男性は2%増えたのに対して、このほかの年代ではいずれも減少しています。
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