アメリカのホワイトハウスは、「6カ国協議こそ、北韓の核問題を解決できる最上の機会だ」として、6カ国協議への支持を改めて表明しました。
ホワイトハウスのペリノ副報道官は18日、記者会見し、レフコウィッツ北韓人権特使が17日に、ワシントンで開かれた講演会で、「北韓はブッシュ政権が退くまでは核兵器を決してあきらめないだろう」と述べたことに対して、「北韓が未だに正確でかつ完全な核の申告をしていないことは遺憾だが、6カ国協議が韓半島の非核化の目標を実現できる最上の機会を提供することを信じている」と強調しました。
一方、国務省のマコーマック報道官も「レフコウィッツ北韓人権特使はアメリカ政府の見解を代弁していない」として、
6カ国協議への支持を確認しました。