北韓の景勝地である金剛山観光の事業を運営している韓国の現代峨山は、金剛山観光が始まってから10周年になる今年、年間40万人の観光客を誘致する目標を掲げました。
金剛山観光は、南北融和政策が取られ始めた1998年11月にスタートし、これまでに合わせて200万人の観光客が訪れました。
さらに5月からは奥地の「内金剛山」観光がスタートする一方、金剛山にゴルフ場がオープンすることから、今年は年間40万人の観光客誘致を無難に達成できるものと、現代峨山は見ています。
現代峨山は、金剛山観光による売り上げが、去年は2000億ウォン台に上り、100億ウォン台の黒字が出たので、今年は3000億ウォン台の売り上げに200億ウォンから300億ウォン台の黒字が出るものと予想しています。