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韓半島

「北韓崩壊論はアメリカの判断ミス」 金正日国防委員長

Write: 2008-01-12 12:01:02Update: 0000-00-00 00:00:00

「北韓崩壊論はアメリカの判断ミス」 金正日国防委員長

北韓の金正日国防委員長は、「北韓が近く崩壊するという説はアメリカの判断ミスであり、苦境になればなるほど団結するのが北韓社会の特徴だ」と述べたと、北韓の労働新聞がこのほど報道しました。
それによりますと、アメリカで北韓崩壊論が広がっていた当時、金正日国防委員長は、「アメリカは相手をよく知らない。たとえ食糧難が続いても、われわれは党を中心に一致団結し、勝利に向けて力強く戦っている」と強調したということです。
金正日国防委員長のこうした発言が、いつ、どこで、どういう目的で出されたものかについて、労働新聞は一切触れていません。
金正日国防委員長の父親である故金日成主席が死亡した1994年当時、韓国やアメリカでは、「北韓は5年以内に崩壊する」という説が広まっていました。

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