経済
軽自動車などにLPGの使用認める、引継ぎ委
Write: 2008-01-11 16:43:42 / Update: 0000-00-00 00:00:00
大統領職引継ぎ委員会は、軽自動車とハイブリッドカーにLPG=液化石油ガスの使用を認める方針を決めました。
大統領職引継ぎ委員会は10日、産業資源部と行った協議で、LPGを使用する軽自動車とハイブリッドカーの販売を2015年までの8年間、認めることになりました。
これについて大統領職引継ぎ委員会のイ・ドングァン報道官は「液化石油ガスを使用する軽自動車が販売されれば、中型や大型乗用車の比重が減り、軽自動車を好む傾向が高くなって、年間243万バーレルの原油節減効果が期待される」と説明しました。
LPGを使う自動車はRV車やバンが中心となっており、軽自動車は安全性に問題が生じる恐れがあるとして認められていませんでした。
これについて自動車業界は新政権の方針を歓迎し、2009年下半期までにLPG軽自動車とLPGハイブリッドカーを開発して販売に乗り出す計画を示しています。
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