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経済

大手建設5社、大運河建設に向け共同チーム設置へ

Write: 2008-01-04 15:49:59Update: 0000-00-00 00:00:00

新しい大統領に選ばれた李明博氏の代表的な公約の一つ、韓半島大運河の建設に向けて、大手建設会社5社が近く共同チームを設けて、大運河の建設に本格的に取り組むことになりました。
共同チームを作るのは大宇建設、三星物産、GS建設、現代建設、大林産業の5社で、現代建設のイ・ジョンス社長は3日記者団に対して「5つの建設会社が各社ごとに韓半島大運河の建設に向けて企画チームを作り、その実務者が集まって共同チームを設ける予定だ」と述べました。
大運河の建設は14兆ウォンから17兆ウォンの建設費用がかかり、工事期間も10年前後と予想される大型建設プロジェクトであるため、建設会社による共同チームには大手5社以外の建設会社も参入する可能性があるとみられています。

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