韓半島
政府が遺憾表明、北韓の核施設の申告期限切れに
Write: 2008-01-02 17:13:00 / Update: 0000-00-00 00:00:00
政府は北韓の核施設を使えなくする無能力化や核施設の申告が期限が過ぎても行われていないことについて、遺憾の意を表明しました。
政府は去年31日の論評で「北韓が早くすべての核計画について申告し、無能力化措置も終えることを求める。現在、北韓の寧辺にある3つの核施設で無能力化措置に進展が見られるのは評価する」と強調しました。
ところで北韓が寧辺の核施設の無能力化に向けた作業に投入したスタッフの数を減らしたと、アメリカに通報したことを北京の外交消息筋が31日明らかにしました。
それによりますと、北韓はこれまで寧辺の核施設の無能力化作業に400人を4つのグループに分けて投入していましたが、このほど、人数を1つのグループに減らし、それをアメリカに知らせたということです。
この消息筋はまた寧辺の3つの核施設のうち、使用済み核燃料の再処理施設と核燃料の加工施設の2カ所ではほとんどの作業が終わり、原子炉にある燃料棒7800本のうち400本が取り出されたとしています。
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