結婚した後、マイホームを手にするまでかかる期間は、平均9.4年で、去年に比べて1年以上長くなり、マイホームの夢はさらに遠くなっていることが分かりました。
韓国の最大手銀行の国民銀行の研究所が全国19の都市に住む20歳以上の国民2000人を対象に調べたところによりますと、結婚してからマイホームを購入するまでにかかった期間は平均9.4年で、去年の8.2年に比べて1.2年長くなりました。
また住宅購入価格はこの3年間の平均で2億3599万ウォン、日本円にしておよそ3000万円で、住宅を購入した人の60%は銀行など金融機関からのローンを受けています。
金融機関からのローンは平均8400万ウォンで、毎月の返済額は所得の15%にあたる55万ウォンでした。