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韓半島

南北間に通勤列車運行、開城工業団地活性化で合意

Write: 2007-12-22 13:57:28Update: 0000-00-00 00:00:00

韓国と北韓は20日と21日の両日、北韓の開城にある経済協力協議会事務所で開いた会議で、「開城工業団地活性化のための合意書」を採択し、南北縦断鉄道に通勤列車を運行することになりました。
統一部の関係者によりますと、この会議では南北間の通行、通信、通関に関する問題を改善することを協議して7項目で合意し、このうち南北縦断鉄道の京義線に開城工業団地で働く労働者のための通勤列車を初めて運行することになりました。
この通勤列車は、韓国の汶山駅から北韓の板門駅の間を往復して、韓国から開城工業団地に行く人だけでなく、開城工業団地で働いている北韓の労働者も利用できるようにして、具体的な運行開始の時期や方法についてはさらに協議していくことにしています。
また、出入国審査では、来年上半期中に電子認識システムを取り入れることになり、そうなれば手続きにかかる時間が人の場合は1人あたり30秒から5秒に、車の場合は1台あたり1分から10秒に短縮されるということです。
また、先の南北首相会談と経済協力共同委員会で、開城工業団地の通行時間を常時午前7時から午後10時までに拡大することで合意していましたが、南北の軍当局が安全保障措置に合意した時点からこれを適用することでも合意しました。

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