経済
女性の勤務時間、OECD加盟国で韓国が最長
Write: 2007-12-13 13:46:33 / Update: 0000-00-00 00:00:00
OECD=経済協力開発機構に加盟している30カ国の女性の勤務時間について調べたところ、韓国の女性の勤務時間が最も長いことが明らかになりました。
また韓国は、男女間の賃金の格差が加盟国平均の2倍を超えるなど女性の雇用条件がかなり劣悪であることが分かりました。
OECD=経済協力開発機構が12日発表した報告書によりますと、2005年の時点で、週40時間以上働く女性の割合が韓国は77%と加盟30カ国のうち最も高くなっています。
また大卒以上の女性の雇用率が、義務教育だけを受けた女性の雇用率より低いのは、OECD加盟国のうち唯一韓国だけでした。
これは、高等教育を受けた女性の働き口が少ないことを意味します。
このためOECDの報告書は、「韓国は、出産を理由に女性を正規職から外す慣行を是正しなければならない」と指摘しています。
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