板門店の韓国側の「平和の家」で12日から3日間の日程で開かれている南北将官級会談で、南北は通行、通信、通関に関する軍事保障合意書を採択することで合意しました。
これによって、今後は北韓の開城工業団地と金剛山観光地区でもインターネットや有線無線の電話を使用できるようになります。
また、通関の問題については、品物を選別して検査するなど、手続きを簡素化することにしました。
鉄道や道路の通行については、毎日午前7時から午後10時まで常時通行を保障し、日曜日などの休日は双方が協議して通行を保障することで一致しました。