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韓半島

南北将官級軍事会談開催、共同漁業区域で難航か

Write: 2007-12-12 14:04:50Update: 0000-00-00 00:00:00

南北将官級軍事会談開催、共同漁業区域で難航か

韓国と北韓の経済協力事業を軍事面で保障することを話し合う南北将官級軍事会談が12日から14日まで3日間の日程で板門店の韓国側の「平和の家」で始まりました。
午前10時から始まった会談で韓国側のイ・ホンギ首席代表は、「韓国の汶山(ムンサン)駅と北韓の板門(パンムン)駅との間で貨物列車が開通して、物流費用を半分に減らすことができた。南北の経済協力がさらに活性化すれば、鉄道はユーラシア大陸までつながると思う」と述べて、12日に南北の通行、通信、通関について妥結し、13日からは西海に共同漁業区域を設定する問題について協議するよう提案しました。
これに対して北韓側のキム・ヨンチョル首席代表は「南北間の通行、通信、通関については盧武鉉大統領が直接提案したので、われわれも応じた」と答えました。
今回の南北将官級軍事会談で、南北間の通行や通信、通関のための軍事的な保障は南北双方が必要性を認めているうえに、草案を交換していることから、妥結する可能性が高いとみられます。
しかし西海での共同漁業区域の設定は、北韓が認めていない海の軍事境界線と絡んでいるため協議は難航することが予想されます。

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