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韓半島

金剛山面会所の南北事務所が完成

Write: 2007-12-08 15:11:30Update: 0000-00-00 00:00:00

金剛山面会所の南北事務所が完成

北韓の金剛山で建設が進められている南北離散家族の常設面会所の運営業務を担当する事務所が7日完成しました。
常設面会所が来年上半期に完成するのに先立って、事務所では南北離散家族の再会に関する業務を始めました。
事務所の完成式には韓国側から李在禎統一部長官、大韓赤十字社の韓完相総裁ら200人が、北韓側からは張在彦朝鮮赤十字会委員長ら100人が出席し、韓完相総裁は「離散家族の再会事業はこれまで16回行われて1万6000人が肉親と再会したが、これは金剛山を訪れた観光客の100分の1にも満たないものだ。常設面会所が完成すれば、もっと多くの離散家族が再開し、手紙のやりとりができるようになることを期待する」と述べました。
金剛山の常設面会所は南北が2003年11月に金剛山に建設することで合意してから、5万平方メートルの敷地に地上12階建ての面会所のビルと、地下1階、地上3階の事務所2棟などの建設がおととし8月から行われており、来年上半期に完成することになっています。

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