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韓半島

離散家族再会を年400人に拡大へ、南北赤十字会談

Write: 2007-12-01 15:08:40Update: 0000-00-00 00:00:00

離散家族再会を年400人に拡大へ、南北赤十字会談

先月28日から北韓の金剛山で開かれていた南北赤十字会談は当初の予定より時間を延長し、1日未明、南北離散家族の再会を年間400人に拡大することなどで合意し、終了しました。
南北の合意によりますと、▼南北離散家族の再会を年間400人に拡大し、▼テレビ画像による離散家族の再会も四半期ごとに40組ずつ、年間160組にする。また▼すでにテレビ画像による再会を果たした家族のうち100組を選び、南北首脳会談が開かれた6月15日を記念して金剛山で直接再会できるようにする。
さらに▼南北の離散家族のうち20組ずつが、離れ離れになった家族に贈る画像メッセージを交換し、すでに再会を果たした南北のそれぞれ30組も画像メッセージを交換できるようにする、としています。
しかしこれまでも8月15日の光復節や旧暦のお盆、秋夕などに年間200人から300人の離散家族が再会しており、当初予定していた大幅な拡大にはなりませんでした。
一方、北韓に拉致された韓国人や韓国戦争で捕虜となった韓国軍兵士の問題については成果が得られず、今後改めて協議していくことになりました。
南北は今月7日、金剛山の離散家族面会所が完成してからび赤十字会談を開くことにしています。

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