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韓半島

南北国防長官会談 韓国側は民間機で北韓入りへ

Write: 2007-11-24 15:55:01Update: 0000-00-00 00:00:00

南北国防長官会談 韓国側は民間機で北韓入りへ

来週27日から3日間、平壌で開かれる2回目の南北国防長官会談に臨む韓国代表団が分断後初めて民間機で平壌入りすることになりました。
国防部のムン・ソンムク北韓政策チーム長が23日、発表したところによりますと、韓国側の代表団30人は金浦空港から民間航空機に乗り西海上空の直行航空路を通って、北韓の平壌国際空港に入ることで合意したということです。
この会談では、西海での南北共同漁業と平和水域の設定、南北縦断鉄道と道路開通など経済協力に必要な軍事的な保障と信頼構築などを取り上げることになっています。
南北は今月20日から数回にわたって実務者協議を行いました。
韓国側は金章洙(キム・ジャンス)国防部長官を首席代表とし、記者団を含めて30人が北韓入りしますが、代表団の規模が小さいことと軍事的な信頼構築を象徴させるために、韓国軍のC-130輸送機の利用を提案しました。
しかし北韓側は民間航空機の利用を主張するとともに陸路は認められないとする方針を示しました。
また会談の場所は、まだ韓国側に公開されたことのない平壌市内のソンジョンガク招待所となりました。

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